ウェブコンサルティングは必要?

ウェブコンサルティングには2種類ある。

一般的に[コンサルティング]というと、毎月定例でコンサルティングを受けるというイメージが多いかと思います。

またコンサルティングとは、顧客の状況に合わせて持ちうる知識・ノウハウ・企画などを以て企業の課題解決の一助となる存在である必要があります。

その中で、ウェブコンサルティングは、[ウェブ]に特化したコンサルティングであり、調査分析による課題発見・提起から方向性の明示、対策企画立案から実行、その後の運用までの範囲があり、局所的に対応するケースや幅広く対応するケースもあります。

ウェブコンサルティング領域を大きく分けると、

 

〈1〉[調査分析/ウェブ戦略立案/要件定義]

〈2〉[運用におけるパートナー]

​                                               になります。

ウェブメディア構築の前か、後か

〈1〉は導入ウェブコンサルティング

〈2〉は運用ウェブコンサルティング

ウェブメディア構築の前に行うものが、導入ウェブコンサルティング、

ウェブメディア構築後に行うものが、運用ウェブコンサルティングと

​なります。

※ウェブメディアとは、ホームページやランディングページなどのオウンドメディア、TwitterやFacebookなどのアーンドメディア。

ウェブのプロを[羅針盤]として活用する『導入ウェブコンサルティング』

ネット集客は長らく[ホームページ制作+SEO対策]が主流でした。

​しかし、今の時代、それ以外の手法もたくさん存在します。そして、それらを局所的に活用することはあっても、戦略を

以て対応するのではなく、局所的に対応し、結果がでないとすぐ止めてしまう状況が多々あります。

この戦略を考えるには、調査や分析に基づかなければなりません。

​『導入ウェブコンサルティング』とは、ウェブのプロではないクライアントが自社のウェブメディアの方向性を決めるための根拠や方策(ウェブ戦略)を提示してもらうためのものであり、そこにウェブサイトの企画やコンテンツ企画、SEO対策の構成、さらには運用の方向性までをアウトプットしてもらうものとなります。

航海で言うと、どこに向かうべきなのかを決め、目的地がズレないようにする【羅針盤】を作ってもらう工程です。

 

今までのウェブメディア構築にはその概念が存在していませんでした。[想定や目論見]で目的地を決めていたので、

ウェブメディア構築時や運用時にベクトルがズレてしまっていたのです。

 

さらには、この[想定や目論見]で依頼するため、[要件]が決まらないまま、値段や提案でパートナーを選んでいたのです。『共通要件』で提示せず、口頭ベースで伝えるため、受け手側の受け取り方で提案や見積りするため、後々希望に沿っていないというトラブルが発生する理由がこの『共通要件』がないためなのです。

​『導入ウェブコンサルティング』で、必要な要件を明確にし、それを以て相見積もりしなければ何の意味もないのです。

​『導入ウェブコンサルティング』はその名の通り、

ウェブメディア構築前(導入まで)のコンサルティングとなりますので、スポットで終わりとなります。

​継続的なウェブコンサルティングをご希望の場合は、下記の『運用ウェブコンサルティング』となります。

長いお付き合いの『運用ウェブコンサルティング』

ウェブメディア構築に、運用/データ解析/広告出稿などの施策を実際に行ったり、レポートによりクライアント共有したり、ミーティングを行ったりと一定の距離感を保ちながら寄り添うコンサルティングとなります。

SEO対策だけに特化したり、広告運用に特化したりしている場合は、ウェブコンサルティングではなく、SEOコンサルティングやウェブマーケティングという言い方に変わったりしますが、本来の運用ウェブコンサルティングとは、広告やSEO対策など局所的なものを見るのではなく、クライアントのウェブ全体の状況を把握したうえで、[羅針盤]として向かうべき方向がズレていないかを見るところになります。

そこからそれぞれのメディア施策の提示を行っていくことになります。

​最終的なクライアントの目的達成がブレないように、コンサルティングしていくのが、運用ウェブコンサルティングです。

今の時代、経営において「会計は会計のプロを」、「法務は法律のプロを」

顧問やパートナーとして、企業経営をすることが当たり前になっています。

今や、企業経営にとってウェブは切っても切れないものとなっている中、

『企業発展』をウェブ活用で本気で考える企業なら、

ウェブコンサルティングパートナーは必須な時代と言えるでしょう。

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