「運任せ」のウェブ戦略になるのはなぜ?

最終更新: 7月21日

あなたは「お腹がとても痛い」状況になったら、どうしますか?

我慢ができなくなったら、もちろん病院に行きますよね?


お腹だから「内科」病院に行くことになると思いますが、先生に診察もされずに【手術】を促されたら納得できるでしょうか?



手術を納得できるのはなぜ?

いきなり、初診で診察もされずに【手術】を勧められても納得はできないはずです。自分のお腹を切る訳ですから、きちんと診察や検査をしてもらった上で説明されて自分の状況を知った上で、納得できるわけです。


しかし、


これが【ホームページ】になると、いきなり【手術】が横行しているのです。何が問題なのか分からない状況なので、内科なのか外科なのか歯科なのか、分からない状況で、とりあえずホームページ制作会社に相談し、手術という制作リニューアルで話が進むからです。




ウェブ[診察/検査]という【ウェブコンサルティング】



ウェブコンサルティング:

ウェブコンサルティングとは、今の現状のホームページの診断やライバル調査、顧客(キーワード)調査という3C分析を行い、何が問題であるかを洗い出すことから始まります。その内容を以てどのようなウェブ戦略を行うかを決めた上で、要件を明確にしていくのです。




正しいホームページ(ウェブサイト)制作/リニューアルの流れ:

  1. 自社の課題点を明確にする[調査分析](集客面/サイト内容面)

  2. リニューアル以外の方法も検討する(集客面/サイト内容面)

  3. リニューアルの必要がある場合、【要件】を明確にする

  4. 制作会社への声掛け

  5. 課題と【要件】を伝えて、各社に提案/見積りを求める 

※要件とは、ホームページのコンテンツ内容を明確にし、システム要件も明確にした上で、ページ数までを決める事。これにより同条件で相見積もりを取ることができる。


制作会社毎の提案は、それがあって初めてオリジナリティがでてくる。


通常、1~3を行わずに相見積もりを依頼するケースが多いが、そうなると同条件ではないので、比較のしようがありません。


そのため、1~3を「ウェブコンサルティング」会社に依頼するか、そこまでを対応できるウェブ制作/ホームページ制作会社に依頼することが正しい流れとなります。





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