20分で学べる[ウェブガク(Web学)](5時限目:ホームページ費用相場)

ホームページ制作会社に騙されたくない?

今まで誰も教えてくれなかった、ホームページ制作費用相場を【マジメ】にゼロからお伝えします。これにより、ホームページ制作において何をどこまで依頼すれば良いか?!まで明瞭になります。


今日から使える、これからの自分のため、仕事のために、学んで損はない【ウェブガク(Web学)】今さら聞けないけど、やっぱり知っておきたいウェブの色々なことをウェブ業界15年以上の講師NODASTAGEが分かりやすく講義していきます。




【本日のテーマ】(リクエスト講義)

〈ホームページ制作の費用相場について〉

※下部に【目的別ホームページ制作の依頼と相場観】を記載しましたので、ご参考にされてください。



今回は[ウェブガク]受講生の方からのリクエスト講義〈ホームページ制作の費用相場について〉をお伝えしたいと思います。ウェブ集客やウェブ販促をしていく際にプラットフォームとなる【ホームページ(ウェブサイト)】ですが、実は【費用相場】というものは市場価格的な費用は厳格に幾らと決まっておらず、会社毎やフリーランス毎に違うのです。


また、今の時代、wixやBASEのような無料ホームページツールなども沢山あるので、迷ってしまうと思います。



ホームページ制作のウェブ業界の仕組みや裏話を踏まえて、


■ 無料で作るホームページ

■ 有料で作るホームページ


どっちがいいのでしょう?


また幾らが相場として正しいのでしょう?


こういった[一般ユーザーには分かりづらい、分からない]点をウェブコンサルティングという第三者視点から分かりやすくお伝えしたいと思います。


今回は、ホームページ制作のウェブ業界の仕組みを踏まえるため、さすがに3分ではお伝えできないので、20分程、じっくりご覧ください。


下部にウェブコンサルティング視点で【目的別ホームページ制作の依頼と相場観】を記載しましたので、ご参考にされてください。




では、

早速[ホームページ制作の費用相場]について講義していきます。


が!しかし、

ホームページ制作の費用についてお話しする前に!

まず、ウェブ初心者の方に知っておいてほしい【重要なこと】があります。


それは、


ホームページ(ウェブサイト)は【画像】だけで出来ているものではない!

ということです。


ウェブ担当者の方やホームページ制作を経験した方から言うと、何をいまさら、当たり前でしょ?と思われた方は読み飛ばしてください。


でも、


これ、結構勘違いされているウェブ初心者の方(経営者の方や管理職の方など)が多い概念で、「なんでホームページってそんなに費用するの?なんで修正に時間かかるの?」などで話が嚙み合わないケースがあるのですが、そのズレを探っていくと、根本的な理解の違いとして、


ホームページは画像(デザイン)で出来ている


と思われている方が実は多くいらっしゃいます。


だから制作も修正もすぐできるし、デザイン上の画像差し替えやテキスト修正なのになぜ費用が高いの?と感じられているケースが多くあります。



[ホームページ制作の費用相場を知る為の大前提]のポイント!!


【!重要!】------------------------------------------------------------------

ホームページ(ウェブサイト)は【画像】だけで出来ているものではない!

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これを知らなければ、安いホームページと高いホームページの違い、早くできるホームページと時間がかかるホームページの違いも理解が難しいと思います。



では、どのようにしてホームページ(ウェブサイト)は作られているのでしょう?


[html]って聞いたことありませんか?

Hyper Text Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略なのですが、コンピュータ(検索エンジン)がインターネット上で理解するための共通言語のようなものです。


ホームページ(ウェブサイト)を画像だけで作ってインターネット上に置いても、その画像が何を示しているのか?は分からないため、インターネット上の言語(html)で作る必要があるのです。


ホームページ(ウェブサイト)は見た目はデザイン(画像)ですが、インターネット上の言語であるhtmlで制作する必要があるということなのです。


ホームページ(ウェブサイト)を構成する要素は大きく分けると、


(1)画像

(2)テキスト


になりますが、この画像とテキストをhtmlで表現しながら、見た目はデザイン性を打ち出していくというのが、ホームページ(ウェブサイト)なのです。


これを分かりやすく説明すると、【家】に例えることができます。


【家】も住居を快適に過ごすために壁紙やインテリアなどで飾りますが、基本は柱や壁などの基礎がありますよね?


見た目はオシャレな壁だとしても、裏側には基礎が存在します。基礎の上にデザインがある訳です。


ホームページ(ウェブサイト)も同様にデザインの下には基礎が存在するのです。その基礎がインターネット上の言語であるhtmlということなのです。




参考として、NODASTAGEのホームページ(ウェブサイト)でご説明しましょう。


(ホームページデザイン)



このホームページデザインの裏側であるhtmlを見て見ると…




(ホームページhtml)



こうなっています。


なんか文字ばかりで、よくわかりませんよね?


でも!このhtmlで作る(組む)ことをしないと、インターネット上では表現できない訳なのです。


また、SEO対策もグーグルのロボット(クローラー/スパイダー)が認識できるのも、このhtmlなのです。




このホームページ(ウェブサイト)の大前提を理解頂くと、この後のホームページ(ウェブサイト)制作における費用相場の理解が大きく高まります。




では続いて、


ホームページ(ウェブサイト)制作における、ポイントですが、【作り方】になります。


ホームページ(ウェブサイト)は画像(デザイン)だけで出来ているものではないということを理解頂いた上で、どのように作るか?


これも費用相場に大きく影響してきます。

htmlをどのように組むか?ということになります。


実はこのhtmlを組む(html化:コーディングと言います)方法も幾つか存在するのです。

※Webページはhtmlとcss(スタイルシート)で構築されますが、ここでは初心者向けということで敢えて分けずにhtmlで表現していますので予めご了承ください。




【ホームページの作り方(htmlコーディング)とは?】

■ 直書き

■ エディター

■ ソフト

■ ツール


など方法はいくつかあります。


そして、


オリジナル(スクラッチ)制作とテンプレート制作という方法に大きく分かれます。




ちょっと難しくなってきたので、また【家】で例えてみましょう。


家を建てる時、[注文住宅]か[建売住宅]の選択肢があると思います。[注文住宅]の場合、設計から自分のこだわりを踏まえて対応してもらい、こだわりの素材で建てることができますよね。ただ費用はその分かさみま、工数もかかるので建てるまでに時間がかかります。ホームページ(ウェブサイト)制作で言うと、オリジナル(スクラッチ)制作ということになります。


また[建売住宅]の場合、ある程度の決まった設計の中で建てていくので、費用面や工期も抑えることができるメリットがあります。ホームページ(ウェブサイト)制作の場合、テンプレート制作となります。


htmlコーディングも、直書きやエディターで対応する場合は、注文住宅のように一つ一つ対応していきますし、ソフトやツールなどの場合は予め必要な機能が装備されているので、建売住宅のように対応できます。


注文住宅の場合、関わる職人さんもその道の卓越した技能を持っている人が対応されると思います。勿論建売住宅の職人さんもその道のプロに間違いはないと思いますが、注文住宅の方がより素材や施主のこだわりを反映できるということになり、建売の場合はある程度制限された中で対応する必要があります。


こういった点がホームページ(ウェブサイト)制作費になってきます。




[ホームページ制作の費用相場を知る為の大前提]のポイント!!


【!重要!】------------------------------------------------------------------

オリジナル(フルスクラッチ)制作にするか?

テンプレート制作にするか?によってホームページ制作費用は大きく変わる。

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ホームページ(ウェブサイト)制作のプロがよく使うツールとしては、世界的に使われているWordPress(ワードプレス)やウェブ上で簡単に誰でもホームページを作れる無料ウェブツールWix(ウィックス)、EC販売用ホームページ(ウェブサイト)制作ツールは去年2020年に話題となったBASE(ベイス)などが有名です。WixやBASEなどは自分でも作れますが、やはりデザイン性などでWixやBASEを使ってプロに依頼するということもあります。




そして、ホームページ(ウェブサイト)制作でも、ネット上で販売をするか否かによっても変わってきます、


ネット上で販売をするとなると、ホームページ(ウェブサイト)に買い物機能(ネットショップ機能)を付加してECサイト(ネットショッピングサイト)となります。


勿論、ホームページ(ウェブサイト)に買い物機能を付けるために費用も時間もかかります。


そして、このECサイト(ネットショッピングサイト)もやり方が複数存在します。また買い物機能にも様々な機能があるため、何をどこまで活用するかということを検討する必要があります。


ECサイト(ネットショッピングサイト)はまた専門的なので別の機会に詳しくお伝えしようと思いますが、基本の考え方はホームページ(ウェブサイト)と同様に


自分で作るか?プロに頼むか?

から始まり、オリジナル制作にするか?テンプレート制作にするか?

どんなツールで構築するか?


ということになります。


ちなみに、去年2020年に話題となったBASEは、無料でECサイト(ネットショッピングサイト)を構築できるC販売用ホームページ(ウェブサイト)制作ツールとして、初めてECサイト(ネットショッピングサイト)を作る企業や個人事業主の方に人気です。その他にSTORESやWixなどでも作ることができます。


但し、新規でウェブ集客をしてネットショッピングで売り上げを向上させていく場合、集客方法をどうしていくかという課題はつきものなので、ECサイト(ネットショッピングサイト)を作れば売れるという考えは危険です。


現状リアルな販売をされていて、既存ユーザー向けにネット販売をされる場合などには向いていると思います。



色々あって大変そう…


そう思いだしたかもしれませんが、もう少し頑張って聞いてください。




もうひとつ、


ホームページ(ウェブサイト)制作する上で、費用相場に関わるものがあります。


それは、システム(プログラム)面です。


先のECサイト(ショッピングサイト)の買い物機能(EC機能)にも当てはまりますが、ホームページ(ウェブサイト)で動く仕組みを作るにはプログラムが必要となります。


例えば、メールフォームもプログラムになります。

メールフォームと言えば、ユーザーからの問合せを受ける際に入力項目を設定しておき、それに合わせて入力してもらうフォームです。(別名エントリーフォームとも言います)


このメールフォームはphpやCGIというプログラム言語で作成され、送信フォームをユーザーがクリックすると、メールとなってお問合せが届くというもので、プログラムになっているため、ユーザーの行動で自動的に作動してくれます。


その他にも、トップページ等でメイン画像を動かしたり、自動見積、メール配信システムなどホームページ(ウェブサイト)で動くプログラムも必要となってきます。


そういったプログラムに関わる要望がある場合、費用が大きくかかることもあります。



さらに、


このプログラムに関わってくるものとして、サーバーやデータベースと言ったものもあります。


ホームページなのに何百万円、何千万円かかったと聞くと、「ホームページにそんなにかかるはずがない!きっと騙されたんだろう」と思うかもしれませんが、このシステム(プログラム)系については、ホームページ(ウェブサイト)の表面には見えないため分かりづらいものではありますが、人がやることを自動化するためにプログラム化するものになるため、実際にかかってしまうものになります。




そろそろ、


費用相場の話にしてほしい!という声が聞こえてきそうですね、


でも、もう少し頑張ってください!!




最後に大切なことがあります。




それは、Web【企画/設計】です。



【家や建物】を建てる時に、いきなり工事に入るでしょうか?


否!

そんな訳ないですよね?!




ホームページ(ウェブサイト)の場合、まず目的に合わせた【Web企画(ストーリー)】を考えなければなりません!


例えば、ある商品をPRしてネットからの問合せを増やしていきたいというホームページ(ウェブサイト)を作るとして、単にその商品を掲載すればいいでしょうか?


断言しましょう!

それでは、9割9分反響を獲得することは難しいでしょう。


なぜなら、ユーザー視点に立っておらず、自社の商品をただ載せているだけだとユーザーに響かないからです。


すでに有名な商品ならいざ知らず、これからユーザーに知ってほしいという商品やサービスを自分達本意でPRしてもユーザーに届くわけがありませんよね?


そこで、【Web企画(ストーリー)】が必要になるのです。


[あるWeb企画(ストーリー)]

例えば、その商品の開発の想いから出来るまでの工程を完成前から掲載し、情報発信していきながら、ユーザーをファン化させ、更にそのファンにSNSなどで拡散してもらう仕組みをホームページ(ウェブサイト)上で構築し、完成前から予約ができ、完成したら即反響を頂けるというWeb企画(ストーリー)を考え、その企画に誰を登場させ、どのような見せ方にし、ターゲット層を設定し、サイト全体のデザインはどのように見せていくか、それに必要な機能(フォーム問合せ、予約機能、メルマガ配信機能など)を検討することで単なる商品PRサイトではなく、ユーザーに楽しんでもらえるホームページ(ウェブサイト)になっていく。

この[Web企画(ストーリー)]がないと、折角作っても、ただデザインの良い?自己満足の?ホームページ(ウェブサイト)になってしまうでしょう。


そして、


[Web設計]

Web設計とは、【導線設計】と【動線設計】の2つのドウセン設計です。


導線設計は、ユーザーをどのように導いていき、各ページを魅力的に見せる表現的な設計。


動線設計は、ユーザーをどのように動かし(ページを遷移させ)ゴール(問合せ)まで到達させるかという動きの設計。


これが何より重要なのです!




このWeb設計を具体的にイメージできる[設計図]が必要となります、


そうしないと、イメージだけで数ページにも渡るホームページ(ウェブサイト)はできません。


ホームページ(ウェブサイト)の場合は、それが[ワイヤーフレームやラフ案]になります。


これらがあって初めて、反響が取れる可能性要素を得たホームページ(ウェブサイト)制作になるのです。




ではこのとても大変そうなWeb【企画/設計】は誰に任せればいいでしょう?


もし、自分自身で出来るという方は素晴らしい!ですが、仕事の合間や手弁当で対応できる内容ではないのです…


そう!


だからこそ、このWeb【企画/設計】はプロに依頼すべきなのです。ホームページのデザインや作ることはそれこそ自分自身でも無料ホームページ制作ツールで対応できる時代になりましたが、企画や導線/動線はプロでないと難しい内容なのです。





無料で作る?

有料で作る?


どちらにしても、全て丸投げはできません。【手間とコスト】で考えるということが重要となります。


無料で作る場合、自分自身で企画から導線/動線設計、文章まで全て考え、設計し、それをフリーツールで、テンプレートを上手く活用しながら独自性を出すことができれば良いホームページを無料で作れます。


有料でホームページ制作会社に依頼する場合は、どこからどこまでを任せることができ、それを幾らで対応してくれるか、それが企業体なのかフリーランス(個人)なのかによって異なってくるのです。




このようにホームページ(ウェブサイト)制作には数多くの要素があり、何を目的にしたホームページ(ウェブサイト)にするかによっても、全く要素が変わってきます。


何も分からず、ホームページをプロに依頼してしまうと、失敗してしまったり、思っていたのと違う…となってしまうのは、決してホームページ制作会社が騙そうとしているのではありません。


デザインが強いホームページ制作会社もあれば、プログラムに強いホームページ制作会社、などホームページ制作会社にも得意・不得意というものがあります。


貴方が求めている内容とホームページ制作会社の得意なことがマッチすれば、希望は叶えられると思いますが、それがズレてしまうとお互い不幸になってしまうことでしょう。


だから、


私はそういったミスマッチを無くすためにホームページ制作会社を探す前に[ウェブコンサルティング]を受けることをお勧めしています。下部にウェブコンサルティング視点で【目的別ホームページ制作の依頼と相場観】を記載しましたので、ご参考にされてください。



【ホームページ制作の費用相場についてのまとめ】

ホームページは【画像(デザイン)】だけで出来ているものではなく、家同様に基礎であるhtmlで構築されている。


ホームページを作る方法は、無料ホームページ制作ツールなどを使い自分自身で制作することもできる。しかし、本来プロがやるべき内容を自分自身でやることで時間と労力がかかる。


プロに依頼する場合は、何をどこまで依頼するかを理解しておかないと、ホームページ制作会社の言いなりになってしまう可能性がある。


ホームページ(ウェブサイト)制作の費用相場とは、依頼側の希望内容によって異なるため、依頼側の希望内容を明確にすることが重要。


またホームページ制作を目的にするのか?ウェブ集客からを目的にするかによって、依頼先は異なるため、ウェブの水先案内人であるウェブコンサルティングを受けた上で対応する方法もある。



【目的別ホームページ制作の依頼と相場観】

※以下にホームページ制作のケースと依頼内容をまとめましたのでご参考にされてください。状況により参考価格と異なる場合がありますので、予めご了承下さい。




〈目的:趣味サイト〉----------------------------------------------------------

個人の趣味などで利用する場合、費用はかけたくありませんよね。

制作方法:   自分自身で制作する

制作ツール:  WixやJimdoなどのクラウド型ウェブ制作ツール

費用感:    無料~

※無料の場合は、共有ドメイン、広告表示などがある。

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〈目的:会社案内/サービス紹介〉----------------------------------------------

起業や新規事業でのサービスをウェブ上で紹介するためにホームページ(ウェブサイト)制作を行う場合、なるべく費用は押さえたいところですよね。

制作方法:   自分自身で制作する

制作ツール:  WixやJimdoなどのクラウド型ウェブ制作ツール

費用感:    無料~30,000円/年 程度

※無料の場合は、共有ドメイン、広告表示などがあるため、ビジネスで使う場合は最低利用費用はかけることをお勧めします。制作ツールを使ってプロに依頼する場合、数万円~2,30万円位(ページ数やボリュームにより)

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〈目的:会社案内/サービス紹介〉----------------------------------------------

会社としてキチンとしたホームページにして見た目も整えたいという場合はやはりプロに依頼すべきでしょう。

制作方法:   プロに依頼する(企業/フリーランス)

制作ツール:  Wix等/WordPressやその他CMSツール/スクラッチ

費用感:    20万円~200万円越

※Web企画から依頼するか?原稿や写真素材はどうするか?オリジナルにするかテンプレート制作にするか?ページ数やボリュームはどうするか?により費用は大きく変動してきます。自社で何をどこまで対応し、制作会社に任せる範囲をしっかり決める必要があります。

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〈目的:集客施策強化〉---------------------------------------------------------

費用を掛けるならネット集客を強化するためのホームページ(ウェブサイト)を構築したいですよね。そのためにはSEO対策を熟知していたり、広告集客まで対応できる実績ノウハウがある企業に依頼。稀にフリーランスの方でも強い人がいるので、見極めが重要となります。

制作方法:   プロに依頼する(基本企業/優秀なフリーランス)

制作ツール:  WordPressその他CMSツールやスクラッチ制作

費用感:    100万円以上

※100万円以上は高いと思われるかもしれませんが、Web企画/設計が必須となるため、安かろう悪かろうにならないためには予算を確保した上でパートナー探しが必要となります。何の施策を対応してくれるかを明確にして費用対効果を見定めましょう。

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〈目的:ネットショップ(挑戦)〉---------------------------------------------

これからネットショップを始めようとしている企業や個人事業主の方。ネットショッピングのことは、まだよく分からないけど挑戦していきたいと思われた場合、費用を抑えていきたいところですよね。また決済方法も装備されているものを使いたいところだと思います。

制作方法:   自分自身で制作する

制作ツール:  BASEやSTORESなどのクラウド型ECサイト構築ツール

費用感:    無料~販売手数料・決済手数料

※無料でECサイト制作ができ、決済方法も装備されているため始めやすいロゴ非表示や独自ドメインなどで費用がかりますが、まずはネットショップに挑戦してみようと思われる場合、活用するのは手だと思います。

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〈目的:ネットショップ構築〉-------------------------------------------------

ネットショップを本格的に対応していこうと思われた場合、本腰を入れる必要があります。自社にもウェブ担当者を置くことで制作会社に丸投げせずに自社運営を将来的に見据えること、さらには集客施策や情報発信体制も用意していくことが必要となります。

制作方法:   プロに依頼

制作ツール:  BASE等/makeshopやEC-CUBE、Shopify/スクラッチ

費用感:    50万円~500万円越

※BASEやSTORES等のEC販売用ホームページ(ウェブサイト)制作ツールを使ってフリーランスや専門企業に依頼すれば数十万円でも構築は可能になります。ただ本格的にビジネスとして対応していくなら正直3桁以上の予算は用意しておきたいところ、ECサイトの場合はサイト運用も重要なポイントとなるため自社の運用勝手が良いように設計していくとその分費用も上がっていくと認識が必要となります。

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〈目的:ランディングページ〉-------------------------------------------------

1つの商品やサービスに特化して訴求力を上げるための施策として、ランディングページ+広告出稿というWeb集客になります。フリーツールで自作も可能ですが、訴求力を上げるための文章力を重視しましょう。

制作方法:   自分自身で制作する/プロに依頼する

制作ツール:<